諦めるにはまだ早い!あなたの身体の硬さについて
皆さんこんにちは!
Bodymakestudio100mile.の後藤です!
「昔はもっと身体が柔らかかったのに……」
「前屈をすると手が床につかない」
「肩が上がりにくい、後ろに手が回らない」
そんな身体の変化を感じながら、「50代になったし、歳のせいだから仕方ない」と諦めていませんか?
もちろん、年齢とともに筋肉や関節、皮膚など身体のさまざまな組織には変化が起こります。
しかし、身体が硬い=「筋肉が硬くなった」だけとは限りません。
実は、身体の動きには「脳や神経の働き」も関係しています。
今回は、深谷市のBody Make Studio 100mile.が大切にしている「脳神経科学」の視点から、50代の身体の硬さについて考えてみましょう。
なぜ50代から身体が硬くなるのか
身体を動かしているのは、筋肉だけではありません。
私たちが身体を動かすとき、脳は身体の位置や動き、周囲の状況などからさまざまな情報を受け取り、「このくらいまで動かして大丈夫そうだ」と判断しています。
そして、その判断をもとに筋肉へ指令を出します。
つまり、柔軟性を考えるときには、筋肉や関節などの身体側だけでなく、「脳がその動きをどう認識しているか」も重要と考えることができます。
たとえば、昔は問題なくしゃがめていたのに、最近は「怖い」「膝が抜けそう」「これ以上は動かなそう」と感じることはありませんか?
実際には関節そのものが動ける範囲が残っていても、脳が安全性を考慮して動きを小さくすることがあります。
過去のケガや痛み、運動不足、同じ姿勢を続ける生活など、さまざまな経験によって身体の使い方が変化すると、脳が作る「身体の地図」や動きの予測にも変化が起こると考えられています。
だからこそ、50代で「身体が硬い」と感じても、単純に「歳だから」と片付ける必要はありません。
一般的なストレッチで改善しにくい理由
ストレッチは、身体の柔軟性を考えるうえで大切な方法のひとつです。
筋肉をゆっくり伸ばしたり、関節を動かしたりすることで、身体にさまざまな刺激を入れることができます。
一方で、「硬いところを一生懸命伸ばす」という方法だけでは、思ったように変化を感じにくいケースもあります。
なぜでしょうか?
それは、筋肉を伸ばしている一方で、脳側に「この動きはここまで」という制限が残っている可能性があるからです。
たとえば、ストレッチ直後には前屈が少し深くなったのに、翌日には元に戻っている。
こうした経験がある方も多いのではないでしょうか。
もちろん、元に戻る理由は一つではありません。
筋肉・関節・神経・姿勢・日常生活など、さまざまな要因が関係します。
だからこそ、「硬いから、とにかく伸ばす」だけではなく、
なぜ身体はその動きを選んでいるのか?
という視点を持つことが大切です。
脳神経科学・骨格ベクトレ的アプローチ
Body Make Studio 100mile.では、身体の硬さを考えるときに、脳神経科学の視点を取り入れています。
たとえば、視覚や前庭感覚、足裏などから入ってくる情報、身体の位置を感じる感覚などに着目し、身体が受け取っている情報を変えることで、動き方に変化が出るかを確認します。
ポイントは、
「硬い場所を直接どうにかする」だけではなく、「身体がどう動くのかを脳・神経の側から考えてみる」
ということです。
そして当店では、これに加えて「骨格ベクトレ(骨格ベクトルトレーニング)」という手技も提供しています。
骨格ベクトレは、骨格の状態を整えることを目的とした、それ自体で完結した手技です。
当店では、この骨格ベクトレと脳神経科学の視点をそれぞれ活用しながら、お客様の身体の状態や動き方を確認していきます。
「筋肉が硬いから伸ばす」という一つの視点だけではなく、
骨格・筋肉・神経・脳など、身体を一つのつながりとして考える。
これがBody Make Studio 100mile.の特徴です。
自宅でできるセルフチェック・簡単エクササイズ
まずは今の自分の身体をチェックしてみましょう。
前屈チェック
立った状態から、無理のない範囲でゆっくり前屈してみてください。
「指が床につくか」だけではなく、
・左右で違いはあるか
・膝を曲げるとどう変わるか
・呼吸を止めていないか
・怖さや突っ張り感はどこにあるか
なども感じてみましょう。
次に、足裏への刺激を入れてみます。
椅子などに座り、足の指を使ってティッシュを丸めてみましょう。
足の指を動かすことで、足裏や足趾から普段とは違う感覚情報を脳へ入力できます。
数回行ったあと、もう一度前屈してみてください。
「少し動きやすいかも」と感じる方もいるかもしれません。
もう一つは、目を使った簡単な運動です。
顔を正面に向けたまま、目だけを左右にゆっくり動かしてみましょう。
痛みやめまい、不快感が出る場合は無理に行わないでください。
大切なのは、「この運動をやれば柔らかくなる」ということではありません。
身体に違う情報を入れたとき、自分の動きがどう変化するのかを観察すること。
それ自体が、自分の身体を知るきっかけになります。
50代のお客様からよく聞く変化
当店では、50代前後のお客様から、
「昔から身体が硬いと思っていた」
「ストレッチをしても、すぐ元に戻ってしまう」
「年齢的にもう仕方ないと思っていた」
というお話を聞くことがあります。
そこで身体を実際に動かしてもらい、状態を確認しながら、身体への刺激や動き方を変えてみると、
「さっきより動く」
「同じ前屈なのに感じ方が違う」
といった変化を感じられる方もいます。
もちろん、変化の出方には個人差があります。
また、身体の硬さにはさまざまな要因があるため、すべてを脳神経科学だけで説明できるわけではありません。
だからこそ、私たちは「一つの方法ですべてを解決する」のではなく、その方の身体を実際に確認しながら考えることを大切にしています。
「歳だから仕方ない」の前に、身体の見方を変えてみる
50代になって身体が硬くなったからといって、それだけで「もう柔らかくならない」と決まっているわけではありません。
年齢による身体の変化はあります。
しかし、身体の動きには脳や神経からの影響もあり、身体へ入る情報や身体の使い方を見直すことで、動き方が変化する可能性があります。
「ストレッチをしているけど、なかなか身体が柔らかくならない」
「身体が硬いのは歳のせいだと思っている」
そんな方は、一度「筋肉を伸ばす」以外の視点から、自分の身体を見てみませんか?
深谷市のBody Make Studio 100mile.では、パーソナルトレーニングだけでなく、骨格ベクトレ、リラクゼーション筋膜リリースなどを組み合わせながら、一人ひとりの身体の状態を確認しています。
また、脳神経科学をテーマにした出張セミナーや身体のセルフメンテナンスに関する講座も行っています。
まずは「自分の身体がなぜ硬く感じるのか?」を知るところから。
年齢だけを理由に諦めるのではなく、自分の身体をもう一度知ることから始めてみませんか?
最後にBodyMakeStudio100mile.では、こんなメニューでサポートができます。
・骨格ベクトレ(骨格レベルで姿勢改善を促す施術)
・リラクゼーション筋膜リリース(癒着した筋膜を動かし、バランスを整える)
・お家でできるセルフメンテナンス講座(自分で自分をメンテナンスする術をお伝えします)
・パーソナルトレーニング(適切な栄養バランスの計算や筋トレだけでなく、アジリティ、姿勢改善のメニューもご提案できます)
・エンジョイボクシング(ストレス発散、楽しく有酸素運動!)
BodyMakeStudio100mile.では様々な角度から、お身体の状況を考え、プランをご提案させて頂きます!
こちらの記事をご覧頂いた皆様が、ご自身のお身体を大切に、人生が充実することを祈っております!

代表 後藤貴明
パーソナルジムでの運動や施術が初めての方でもご安心ください!それぞれのお身体に合わせた運動および、手技をご提供させて頂きます!
取得資格
・adidasパフォーマンストレーナー
・NSCA-CPT
・骨格ベクトルトレーニング認定インストラクター
・Functional Neuro Training BASIC・ADVANCE・MASTER
・後藤洋孝氏の『究極の球速アップ術』を学習、野球指導に導入
・立正大学 データサイエンス学部 客員研究員
など







